
※ここでは人狼クローンによって名前の異なる役職について、以下のように表記します。
下記の通りです。
※運命の絆で結ばれた人は、相手が死亡した時点でその場で後を追って死亡します(連鎖します)。死亡のお知らせは、勝利判定の前にまとめて出されます。
村の終わり方ごとの勝敗は次のとおりです(◯勝ち ×負け)。
| 終わり方 | 村人 | 人狼 | 狂人 | 妖精 | 個人 |
|---|---|---|---|---|---|
| 人狼が全滅(妖精は全員死亡) | ◯ | × | × | × | ※ |
| 人間が人狼以下(妖精は全員死亡) | × | ◯ | ◯ | × | ※ |
| 人狼が全滅、または人間が人狼以下(妖精が生存) | × | × | × | ◯ | ※ |
※個人(絆など)は、主陣営とは別に、それぞれの役職の勝利条件を満たしたら勝ちです。
※突然死した人は、役職に関係なく負けです。見物人には勝敗がありません。
※狂人は、妖精が生きている間だけ人間として数えます。
できます。
更新時の処理順にある通り、襲撃処理よりも呪殺判定の方が先に処理されるので、占い師が襲撃で死亡する前にハムスター人間が呪殺により死亡します。
わかりません。
ハムスター人間が襲撃されても、ハムスター人間には自分が襲われた事はわかりませんし、ハムスター人間襲撃と狩人の護衛成功との見分けも付きません。
わかります。
人狼が襲撃する前に襲撃対象が死亡していた場合、襲撃がキャンセルされ襲撃メッセージ(「〜! 今日がお前の命日だ!」)が表示されなくなります。
ですので、例えば襲おうと思っていた相手が呪殺された場合、人狼はその相手がハムスター人間である事を知る事ができます。
感じます。
狩人は護衛に成功すると、「〜を人狼の襲撃から守った」のような一文が能力欄に追記されます。何も追記されていなければ、人狼は狩人が護衛していた人物を襲ってこなかったという事になります。
いいえ、発言の方が先に確定します。
人狼審問ではアクションが即時確定する仕様のため、短い間隔で発言→アクションと行うとアクションが前の発言を追い抜くという現象が発生しますが、本スクリプトではそのままの順序に確定します。
確定するまでのあいだ発言は他の人には見えませんが、確定するとアクションの前に発言が急に割り込んだような形で表示されます。
2日目になる更新の時に結ばれます(対象を選ぶのは1日目です)。その更新で勝敗が決まった場合は、絆は結ばれません。
絆を結ばれた二人は、役職が「絆【ピクシー】」に変わり、元の役職の能力や特殊な会話は使えなくなります。
何も起きません。対象のどちらかが独り者だった場合、絆は不発になり、もう一人にも絆は付きません。ピクシー本人には、能力を使った旨のお知らせが出ます。
人狼、智狼、呪狼の全員を知ることができます。村の設定で「狂信者に妖精陣営を教える」がオンの村では、妖精陣営の人も知ることができます。
その日に確定した通常発言が一回でもあれば、突然死しません。推理発言も通常発言として数えます。
独り言、アクション、囁きなどの秘密会話、秘話では突然死を防げません。
他の人狼クローンにはない、このサイトの目玉機能「エリア制」についての説明です。
他の人狼クローンにはない、このサイトの目玉機能です。村の設定で「エリア制」を選ぶと、村がいくつか(最大10個)のエリアに分かれ、参加者はどこかのエリアにいる事になります。能力を使える相手が、自分のいるエリアとの位置関係で決まるのが特徴です。
エリア名は村の設定で付け直せます(初期値は「エリア1」〜「エリア10」)。名前を空にしたエリアは、存在しない事になります。エリア1は必ず存在します。
参加者は全員、最初はエリア1にいます。移動して散らばるのは、日替わりのときです。
村の設定の「能力の範囲」で決まります。
範囲の外の人は、能力の対象の一覧に出ません。
範囲が効くのは、狩人の護衛、ラブ探偵、催眠術師など、対象を選ぶ能力です。また、呪狼・智狼などの補助能力をもつ人狼は、その分、襲撃が範囲に従います。範囲の外の人は襲撃先の候補に出ず、襲える人がいない日は襲撃が行われません(範囲が広がる事はありません)。複数の人狼が別々の相手を選んだ場合は、誰か1人の襲撃だけが実行され、ほかの人の襲撃は不発になります(エリア制でない村と同じです)。
範囲の設定に関係なく、どのエリアの人にも使えるのは、ノーマルの人狼の襲撃、占い師、使役者の人形の操作、トリックスターの能力です(人狼は足が速く、占いは部屋で行い、使役者の人形は飛び跳ねて動き、トリックスターは村全体へのいたずらだから、という考え方です。補助能力のある人狼は、その分襲撃が弱く、範囲に従います)。霊能者は対象を選ばないので、範囲は関係ありません。
画面右の「移動」の欄で、行き先のエリアを選びます。移動は日替わりのときに、全員が一斉に行われます。行き先を選ばなければ、今のエリアに留まります。
行き先は、存在するエリアならどこでも選べます(隣のエリアだけに限りません)。
その日の能力の使用は、移動する前の位置で決まります。移動したあとの位置は、次の日から効きます。
エリアの番号が隣り合っていて、どちらのエリアも存在するときだけ「隣」になります。たとえば1・2・3と5・6・7のエリアを作ると、1と2、2と3は隣ですが、3と5は(間の4が無いので)隣になりません。
エリア10とエリア1は隣になりません。
発言は、どのエリアにいても全員に見えます。投票と処刑、囁き・共鳴などの特別な会話も、エリアに関係しません。
亡くなった人(墓下)は、エリアに関係なく全員が同じ墓下にいます。
エリア制の村では、対象の「ランダム」は使えません(同時には選べません)。
いまどのエリアに誰がいるか、日ごとの移動の履歴は、村のページの上の「エリア」のリンクから見られます。